「今日の写真を上げたい。でも、映えていない。」その感覚は、撮影が下手だからではありません。見せるためのSNSに、飾らない顔を置こうとしているだけです。
映えない日常を残したいなら、Instagramの投稿頻度を上げるより、置き場を分けた方が続きます。Imaa は、完璧なフィードのためのアプリではありません。前後カメラで、景色とそのときの自分を同時に残します。
映えない、は欠点ではない
食卓、通勤、部屋着、特に予定のない休日。誰かに見せるほどではないのに、未来の自分は見返したくなる——そういう写真があります。Instagramで同じものを出すと、キャプションを考え、角度を直し、結局下書きのまま、になりやすいです。
映えない写真に必要なのはフィルターではなく、評価されない場所です。いいねの数を競わない輪の中なら、ありのままの顔で足ります。
Instagramと役割を分ける
- Instagram … 見せたい一枚、趣味、お店、作品
- LINE … 今すぐの連絡、予定のやりとり
- Imaa … 飾らない「いま」、関係性の記録
Imaa を Instagram の代替にすると、フォロワーが増えない、という不満が出ます。目的が違うからです。見せる投稿は今までどおりでよく、残したいだけの瞬間を Imaa に置く、という使い方が自然です。
BeRealとの位置づけは ImaaとBeRealの違い を見てください。どちらもありのまま寄りですが、Imaa は家族や少人数の記録にも寄せています。
前後カメラが「盛らない」を助ける
自撮りは、いちばんいい顔を選び直す前提になりやすいです。前後同時は、景色を撮ったその秒の自分の顔が残ります。作り込みにくいので、結果として映え競争から外れます。仕組みは 前後カメラ同時撮影とは で解説しています。
誰に見せるか
公開タイムラインに出す必要はありません。友だちやグループなど、信頼できる人だけで十分です。何気ない顔は、知らない人に評価されるための素材ではありません。アプリの考え方は Imaaとは にまとめています。
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