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場面

旅行の思い出を残す。景色と、それを見ていた自分の顔

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旅行から帰ると、海や街並みの写真はたくさんある。なのに「きれいだったね」で終わりやすい。景色は検索しても出てきます。出てこないのは、その場所を見ていた自分の顔です。

Imaa は、前面・背面カメラで景色とそのときの自分を同時に切り取ります。旅行の記録を、場所のコレクションではなく、関係と気持ちの記録に変える撮り方です。

風景写真が、記憶になりにくい理由

上手な景色の写真ほど、誰が撮っても近いものになりやすいです。あとから見返すとき、人は青さや建物より、「あの旅行の自分は、こういう顔をしていた」のほうを強く思い出します。自撮りを別で撮っても、時間がずれると、景色を見た秒の表情ではなくなります。

同時撮影は、そのずれを残しません。

旅行で使うときの実例

  • 海や山にカメラを向けたとき、感動している自分の顔も残る
  • 食事の席で、相手と自分の「いま」が同じ投稿になる
  • 移動中の何気ない顔は、映えなくても、その旅の空気になる
  • 同行者とはグループで共有し、公開SNSには出さない、と分けられる

友達や恋人だけに見せたい場合は 友達だけに写真を共有する を、撮り方の原理は 前後カメラ同時撮影とは を見てください。

何回残すか

旅行は朝と夜で顔が違います。1日1枚に圧縮すると、その日の空気が偏ります。Imaa は1日最大10回まで。撮りためて飾るためではなく、今日の空気を残すための上限です。全部を公開する必要はなく、見返したい分だけ残せば足ります。

日付ごとの振り返りは 日付ごとに写真を見返す が近いです。数年後、同じ場所の写真より、当時の自分の顔の方が旅の本体になっていることがあります。

Instagramに上げる分とは分ける

旅行先のお店や景色を見せたい投稿は、従来のSNSで問題ありません。Imaa に置くのは、評価されなくていい顔です。役割を分けると、どちらも続きやすくなります。

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