家族の写真を残したい。ただし、フォロワーの目や、知り合いの知り合いまでは出したくない。そのときに必要なのは、新しいカメラ機能よりも 誰に見えるかを先に決めること です。
Imaa は、友だちや招待制グループなど、信頼できる輪の中で「いま」を共有するアプリです。投稿の初期公開範囲は友達のみです。
家族の写真が、公開SNSで窮屈になる理由
Instagramや公開寄りのSNSは、「見せる」が先に来ます。子どもの顔、自宅の背景、祖父母の姿は、いいねの対象というより、限られた人にだけ渡したい記録です。
LINEで送る方法もあります。手軽な反面、チャットの流れに埋もれ、日付ごとに見返す場所になりにくいです。アルバム機能との違いは LINEアルバムとImaa で整理しています。
家族だけで共有する手順の考え方
- 輪を小さくする
家族用のグループを作り、招待した人だけが入れるようにする。 - 公開範囲を毎回確認する
「全員に公開」を選ばない。友達のみ、またはそのグループだけにする。 - 残す目的を揃える
映えではなく、その日の食卓や、子どもの様子と、それを見ていた自分。
Imaa では招待制グループで、家族や親しい友人だけの輪をつくれます。届けたい相手にだけ「いま」を残せます。公開範囲の操作は 公開範囲を友達だけにする を参照してください。
前後カメラが家族記録で効く理由
子どもの写真には成長が残っても、横で見ていた親は画面の外に消えやすいです。前後カメラ同時撮影なら、子どもの様子と、それを見守っていた自分の関係が残ります。数年後に見返すとき、子どもの顔だけでなく、その日の親の顔も宝物になります。
詳しくは 子どもの成長を飾らず残す へ。
向いている家族・向いていない使い方
向いているのは、日常の何気ない時間を、少人数で残したい家族です。フォロワーを増やす、綺麗な献立を見せる、という目的なら、従来のSNSの方が向いています。Imaa は完璧なフィードのためのアプリではありません。
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