子どもの写真はたくさんある。なのに、あとから見ると 子どもだけが写っていて、横にいた自分はいない。よくある欠け方です。成長記録アプリやクラウドアルバムを増やしても、撮る側は画面の外のままです。
Imaa の前後カメラは、子どもの様子と、それを見ていた親の顔を同じ瞬間に残します。盛った家族写真ではなく、その日の関係の記録です。
成長アルバムから、親が消える理由
背面カメラは子どもに向きます。前面の自分は、ピントも表情も「作品」の対象になりにくい。結果、フォルダには子どもの顔だけが積み上がります。子どもが成長したあと、親が見返して欲しいのは、上手な一枚より 「あの頃の自分は、こんな顔で見ていた」 です。
その表情は、数年後の再現撮影では作れません。
飾らず残す、という決め方
誕生日や七五三の正装は、従来のカメラで十分です。毎日の食卓、寝顔、公園のあと、特にイベントではない日こそ、加工しない記録の方があとで愛おしくなります。Imaa は1日最大10回まで。今日の空気を残す回数であり、ハイライトを量産する回数ではありません。
公開範囲は友達のみや家族グループにすれば、学校の知り合い全員や、公開SNSに出す必要はありません。家族だけで写真を共有する を先に読むと安心です。
日付ごとに見返す
成長は、一枚の完成写真より、日付の並びで感じることが多いです。Imaa では自分や大切な人の投稿を日付ごとに振り返れます。春の顔と冬の顔が、親の顔と一緒に残ると、記録の意味が変わります。見返し方は 日付ごとに写真を見返す へ。
注意しておきたいこと
13歳未満の利用は想定していません。子どもの写真を残すのは保護者のアカウントから、見せる相手は家族や信頼できる友人に限定するのが基本です。位置情報は初期オフです。共有先は自分で選べます。
前後カメラの意味は 前後カメラ同時撮影アプリとは を参照してください。
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