ペットの写真は、フォルダがいちばん早く埋まる部類です。仕草、寝顔、散歩。それでも見返すと、ペットだけが写っていて、それを見て笑っていた自分はいないことが多いです。寿命が人より短いからこそ、見守っていた日の表情が、あとからの宝物になります。
Imaa は、前面・背面カメラでペットと自分を同時に残し、家族や友人の小さな輪で共有できます。
ペット写真から、飼い主が消える理由
カメラはペットに寄ります。自分の顔は邪魔、部屋着は見せたくない、という判断でインカメを使いません。結果、可愛い記録は残っても、関係の記録は残りません。ペットがいない時間になってから欲しくなるのは、上手な一枚より、その横にいた自分の顔です。
同時撮影は、その欠けを埋めるための撮り方です。原理は 前後カメラ同時撮影とは へ。
映えなくてよい
ペットアカウント向けの構図は、従来のSNSで足ります。Imaa に置くのは、評価されなくていい日常です。朝の顔、帰宅したときの顔、何でもない床の上。1日最大10回までの範囲で、今日の空気だけ残してください。
家族だけで見たい場合は 家族だけで写真を共有する の考え方がそのまま使えます。公開タイムラインに出す必要はありません。
日付で残す意味
ペットの変化は、月単位より日の積み重ねで感じることがあります。日付ごとの見返しは 日付ごとに写真を見返す を参考にしてください。同じ場所の写真が並ぶより、そのときの自分の表情が並ぶ方が、一緒にいた時間が残ります。
位置情報は初期オフです。散歩ルートを出したくない人は、そのままで問題ありません。共有先は自分で選べます。
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